IE9ピン留め

山梨でこんな映画祭が・・・

「コンナンデ映画祭」
という新たな企画が山梨ではじまりました。
自主映画の映画祭で、出品作品を募集しているようです。

http://www.after.ne.jp/konnande/

応援しています。



# by andro-nude-pose | 2012-01-04 14:45 | お知らせ。 | Trackback | Comments(0)

2012年もよろしくおねがいいたします。

あけましておめでとうございます。
今年もGodsound+Studioend (ごっさん) をよろしくおねがいいたします。

新年より人形作りをはじめております。そして4日より稽古を再開し、7日に京都へいってまいります。
2月はネオンホールで、またやらせてもらえそうです。
その後はまだ決まってはいないのですが、3月で消防の部長職がようやく任期を迎えるゆえ、より一層の展開を目指して活動していこうと考えております。新しい場所での公演も考えております。そういえばピカデリーでの公演というのも此の劇団になってからは未経験なのです。演劇祭でのふれあいホールでの、大きめの空間での経験を生かしていきたい。そして、ぜひ出演をしたいと言っていただいた方たちとの約束を果たしたい。

今はなによりも京都での「GENTO t.p」さんの企画です。お近くの方ぜひお越しください。

今年もよろしくおねがいいたします。



# by andro-nude-pose | 2012-01-03 10:04 | 日誌 | Trackback | Comments(0)

12月30日(金)

おととい、今年の稽古は納めまして、明日から2月の公演に向けて人形を製作し、そして7日にはいよいよ京都へいってまいります。初めての地で、またどんな出会いがあるのかとても楽しみです。

・・・演劇をしているから、そして演劇を通して、こんなに人の繋がりがもてることをありがたく感じています。

僕はなにも人に誇れるものもない人間でして、ともすれば演劇もさほどのものではないのではないかもしれませんが、演劇にだけは誠実に取り組んでいきたいと考えているのです。ですから、お話があれば精一杯応えたいし、いろんな批評や、評価、批判もぜひともいただきたいのです。演劇を通して僕は勉強させていただいていると思っておりますゆえ、2012年もなにかと教えをみなさまにいただけますよう、よろしくお願いいたします。

演劇をとりまく環境は決していいとはいえないと思います。それは現代社会が生きにくいということだとはおもいますが、別に今にはじまったことではなく、ずっとそうなのだと思います。だけどどうして演劇をこんなにやろうとしているのか。今年は色々あって、活動も休もうかとも考えていたのだけれど、結局そうはできず、作品を作ってしまった。困難な環境にあっても、きっとどこかに方法はあるのだと思うのです。これからもあきらめずに戦っていこうと。それが生きていく道なのだということを、ふと思っています。



# by andro-nude-pose | 2011-12-30 18:55 | 日誌 | Trackback | Comments(0)

2012年1月7日京都の企画に参加いたします。

来年早々、京都にてやらせていただきます。

田中杏奈が以前お世話になりました大久保吉倫明 さん率いますHAIYUREN GROUP 俳優練塾
GENTO theater project の企画に誘っていただきました。

大久保吉倫明 さんは、以前より僕はお芝居を拝見しておりまして、僕にとっては雲の上の方でしたので、まさかこのようなお話をいただけるとは、正直とまどいや恐れがあるのですが、精一杯やってこようと思っております。そして勉強してこようと考えております。

ですので、ぜひ関西方面にいらっしゃる方、またご旅行の予定の方、ぜひお越しいただければ嬉しく思います。

*以下はGENTO theater project のHPからの転記です。


GENTO theater project 2 <第二回長岡京舞台> 2012<2011年12月19日更新>



日 程 ◆ 2012年1月7日(土)13時30分開演  ※開場は開演の15分前を予定



会 場 ◆ 長岡京市立 神足ふれあい町家<旧石田家住宅> 【国登録有形文化財】

        ※駐車場はございません。 



作 品 ◆ GENTO t.p. ーJapanologyー Selection

      『"椅子とワタシ"のための習作』

          作・演出・出演:平岡秀幸(動態プロジェクト)      

      Godsound+Studioend

      『お国と五平』(第16回まつもと演劇祭参加作品)

          作:谷崎潤一郎

          演出:萩原興洋

          出演:齋藤綾乃・田中杏奈・加藤絢子

      HAIYUREN GROUP 俳優練塾

      『改訂 無上恋愛喜劇』

          作・演出・出演:大久保吉倫明

          出演:福島美紀・ハンターイチ・中山高文



料 金 ◆ 前売 2,500円 / 当日 3,000円

        ※席に限りがございますので

         ご予約の方のご入場を優先とさせていただきます。



予約・問合先◆ GENTO Theater Project

         TEL: 090-8468-7336(福島)  E-mail: gentoarts@hotmail.co.jp

*詳細はこちら。
http://gento.jimdo.com/



# by andro-nude-pose | 2011-12-20 13:04 | 次回公演 | Trackback | Comments(0)

11月26日(土)

・第16回まつもと演劇祭の総打ち上げなるものが開かれまして、火曜日の夜にピカデリーホールへ行ってきました。
今回出展された作品への話をいろいろ話したり、聞けたり。

・批評が大事だなんていいますが、所詮酒の席ですし、僕もいろいろいいましたが次の日にはみなさんの記憶からなくなっていることと思います。言っていてくいつかれても結構めんどくさくなってきたり。でもそこにいつづけるためには、話つづけるしかないわけで、酒をのむのもそっちのけで僕らはしゃべりつづけるのだった。

・そのなかでも椿くんに話たことがどうも彼のなかに残ったようで、おそらく彼自身も感じていたことだったからなおさらだとは思うのですが、彼の一人芝居のシリーズに対して提言させていただいたことがもしかしたら彼の作品を変えることになるかと思います。
彼は一人芝居を続けていますが、我々と同じように古典の戯曲に挑んでいますが、なんとひとりでハムレットやたけくらべ、マクベスをやっているわけですよ。
僕はたけくらべをみていまして、その頃からものすごい可能性を感じています。見た直後には、ただもう少しかっこよさが足りず、コントのような感じでまじめに古典をやっているものだから、エゴの押し付けのようにもおもえたものですから、落語の表現方法を手本としてみたらどうかと言いまして、なにかしら、表現スタイルを洗礼させてスタイリッシュにすることで、これは唯一無二の演劇になると思ったわけです。それには演出が一人たちまして作品を構築していくことではないか。

・・・なんてことを話したわけです。

・あ、それで思い出したのですが、演出ってどうやって勉強したらいいのでしょうかね、なんてことを永高ボスとも話しまして、本とかみてもそんな方法論は書いてないような気がするわけでして、じゃあ、自分はどのように演出してるのかと言われても、おもいつきを色々あとからいっぱい論理付けて役者におしつけるとかですね。
今回は、「歯を出してしゃべって」というのがよい効果をえたと思っています。

・昔、老舗劇団にいたとき、演出やりたいと当時の代表・演出に申し出たことがありまして、じゃあ勉強しなさいといわれたのですが、まぁやりようもなく、とある東京の知り合いの演出助手みたいなことをやってみるかいと紹介されたりといいうこともありました。結局それは実現しませんでしたが、当時の代表も分からなかったということなんでしょうね。

・ぴかぴか演劇塾から新たな劇団が生まれようとしているらしいのだよ。そんな場面は珍しくないのですが、たいてい長く続かないわけで、なんとかがんばってくれ。でもつまらないものならやらなくていいよ。自分たちが楽しいだけならいらないから。すごい想像力で欲望を具現化して創造していただきたい。

・昨日新井秀樹の「SCATTER」の三巻を買ったんですが。これすごいかもです。ワールドイズマイン以来の傑作ですよ。読んで欲しい。あまりにも一見くだらないんだけど、涙します。

・昨夜はムラの寄り合いで、ちょっと笛吹市で建設が賛否両論繰り広げられているアリーナの話がでまして。まぁ、発言すると、賛成か反対かと言われるわけで、煩わしいので話したくはないのですが。
たてるのであればこうして欲しいとかは大いにあるわけです。・・・いらないってことはないと思うんだよな。国立劇場とかまつもと芸術館、グランシップくらいのものが山梨にあったら凄いと思うんですよ。まちがいなく県民の文化レベルってあがります。
・・・ただ市の人達のどれほどが文化の向上が人間に必要かを感じてないかって話じゃないのか。

・季刊エスに岡崎芸術劇場の上里氏のインタビューをよむ。刺激をうける。・・・でも、いいなぁ、自分が好きな雑誌に自分の劇団がとりあげられるって嬉しいだろうな・・・季刊エス好きです。

・オイディプス読み始める。

・今夜もまた飲み会だ・・・なんかあれそうなんだよな。



# by andro-nude-pose | 2011-11-26 10:09 | 日誌 | Trackback | Comments(2)

第16回まつもと演劇祭参加終了しました。

・たくさんのご来場ありがとうございました。山梨や、他県からも来場がありまして、多くの感想をいただけました。いつもなにかとお世話になっているそんぴさんは、今回山梨大学の演劇部の子達を引率してまつもと演劇祭に来ていただきました。楽しんでいただけたなら幸いです。

・僕自身は演出のみで出演はなく、外の演目もみたり、屋台に寄ったりとしまして、とにかく演劇祭をしている街が盛り上がり賑わっていたのがとても素敵でした。まつもと演劇連合会の方々、そして実行委員会の方々の働きはすばらしいものでした。おつかれさまでした。

・今回は会場を二劇団で使用するという規制がありましたが、シモガキさんとの舞台創作はほんとにうまくいきました。お互いを高めあうものができたのだと思います。ひそかにシモガキさんチームにはまけたくないなと思ってやりましたが、ほんとに凄い空間が生み出せたと、ひとえに対団との強制コラボがとてもいい形で実ったのだと思います。

・お客さんも多く、特に年配の方に好評をいただき、2回見てくれた人も多かったんですね。
こちらも力の入った作品でしたので、嬉しい反響をいただけました。
オペをしてくれたゆっけちゃんとタケインにもものすごい感謝です。ありがとうございました。

・さ、そんな感じで終わりまして、今は後始末を色々としています。今夜、残った舞台美術をとりに松本へ行きまして、来週は総打ち上げに参ります。

・この作品は今年の2月にネオンホールでやったものをリメイクしたもので、これでもう終わりかと思ったのですが、突然来年1月にイベントへのお誘いが関西の方からありまして、もしかしたらやるかもしれません。

・年末年始は新たな人形をつくろうとも思ってたのですが、春くらいに新作をつくれればいいなぁと考えています。



# by andro-nude-pose | 2011-11-17 11:15 | 日誌 | Trackback | Comments(0)

第16回まつもと演劇祭参加

第16回まつもと演劇祭
『一会場(ヒトハコ)で二度楽しい!』

日付: 2011年11月11日(金)
       11月12日(土)
       11月13日(日)
場所: 松本市内四カ所
     ピカデリーホール
     本町ホール
     四柱神社
     上土ふれあいホール
料金: ●全公演共通パスポート(見放題)
      一般 2,000円、 学生 1,000円
    ●単発チケット
      一般 一本目 1,000円 二本目以降 500円均一
      学生 500円均一
チケット発売日:2011年9月6日(火)
プレイガイド: 井上チケットぴあ、カタクラモール、
        信州大学学生生協、平安堂あづみ野店、ピカデリーホール事務所
問い合せ:070-5595-5080(実行委員事務局)



Godsound+Studioend
第16回まつもと演劇祭参加作品

[お国と五平]
--------------------------------------------------------------------------------
作◎谷崎 潤一郎 演出◎萩原 興洋

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[出演者]
齋藤綾乃、田中杏奈、加藤絢子

詳細はコチラ
http://magenavi.com/engekisai/


*いよいよ来月公演いたします。ぜひおでかけください。





# by andro-nude-pose | 2011-10-11 19:29 | 次回公演 | Trackback | Comments(0)

9月10日

・気候も大分おちつきまして、消防もちょっと楽になりましたか。

・劇団はまつもと演劇祭にむけて稽古の日々です。読み合わせが台詞が明日くらいにはおわるかなとおもいます。ごっさんは台詞の読み合わせに時間かけます。それをまず完成させないと動きをつける段階にはいかないわけですね。けっこう厳しいダメだしもありますが、おもしろいアイデアがこの時期けっこう出るものです。役者ひとりひとりがこの台詞をどう言おうかと考えてくるのだけれど、実際に声を出して練習するのは自宅ではキツイということなのですね。アパートで壁が薄いと。言われて見ればたしかに。僕はよく車のなかでやってますね。やっぱり台詞をしゃべるのって快感だとおもうのですね。役者さんにとってそれは共通なのだとは思うのだけれど。

・同時に舞台美術を考えてまして、プランはあがりました。同じ会場をシェアするシモガキさんともアイデアをだしあいまして、おもしろい劇空間になりそうな感じなのです。先週そんな感じで打ち合わせをした時にシモガキさんともいろんな話をしまして、インプロの話がでました。松本演劇人も魅せられているインプロ。笑いがとれることが面白さなのかと感じていたのですが、なんというか僕はセミドキュメント風なものをインプロで見せてくれると面白いのではないかと思うわけですね。・・・スタニスラフスキーシステムを使った作品を何本かみましたが、要するに役をどれだけ生きることができるかと。僕が見たのはシチュエーションとプロットはきまっているが、その間にある台詞は確定せず、キャラが自由にどんどん会話を仕掛けていくんですね。そりゃ、最初は大丈夫かなと思いましたが、安定していくとみせて、ものすごい緩慢な芝居になっていきました。役者は必死ですが、だんだん会場は冷めていくわけです。「罪と罰」だったんだすけどね、何時間やるつもりなんだろうと、もう途中で帰りましたけど。
シモガキさんも昔してたらしいんですね、で、どうも「レイプ」ってお題がでたらしいんですよ。たぶんアングラな雰囲気のとこだったのではないかと思うんですが、いずれそういうのがくるのではないかという感じはあったらしいのです。で、どうなったかとおもうと、俳優を次々とシモガキさんはおもいっきり殴り倒していったそうです。・・・これおもしろかったとおもうんですね、舞台のこういう極限的なところでリアルを見るというのは。音楽でのインプロに匹敵するまでの感動を演劇のインプロで得るためには、制約が多い分考えねばならぬことはつきぬわけです。
・場数を踏むことが訓練になるわけですから、きっとすごい鍛えられることとおもいます。しかし、結局作品をつくることに生かしてもらいたいなぁとおもうわけですよ。



# by andro-nude-pose | 2011-09-10 10:01 | 日誌 | Trackback | Comments(0)

9月7日

・まつもと演劇祭にむけて鋭意製作中。

・最近学生演劇ブルースの観劇し、意外にも感動。なにがって役者への負荷のかけっぷり!最後のほうのしんみりした感じはあんまりだったが、あいつらは凄いよ。男優を欲しがってる某劇団は彼らを丸ごと抱え込んで作品つくればいいのに。

・舞台案ができまして、いい感じです。



# by andro-nude-pose | 2011-09-07 15:44 | 日誌 | Trackback | Comments(0)

8月12日(金)

暑い日がつづいております。ただいま劇団では11月のまつもと演劇祭への稽古をしておりまして読み合わせの段階です。ネオンホールでやった作品ではあるのですが、かなり演出を変えていこうとおもっておりまして、頭を悩ませながらいろいろと創作しているところです。

・劇団員は山梨在住ではありますが、出身が山梨は僕だけでありまして、あとは長野県塩尻・長野県須坂・富山県となっております。松本演劇連合会に所属しておりますが、どうやら市外からの所属は僕たちだけかとおもいましたらどうも松本在住者は半数で残りは他地域在住者であるらしいということがわかったのです。とりわけ齋藤の実家である塩尻出身者は多くいるらしく、塩尻の演劇人で一つなにかやれないかと齋藤が発案しましたらわりといい反応があったらしいので、ぜひ実現してほしい。塩尻はどうも松本市の子分という感じらしいのですが、どうも塩尻にもいいところがたくさんあるらしい。そこで地元の演劇人が劇団をし地域の発展になるのではないかという思いもあるようなのです。
・そんなことがきっかけで文化の発展というような、演劇をする環境なんですけど、長野市にはもんぜんプラザというところがあって、もとダイエーだかの建物にスーパーがはいり、フリースペースやら、スタジオがはいっていると。もちろん公演もできるらしいのです。金額もそうとう安いらしいんです。そしてそこには人が集まり、地域の活性化にもつながっていると。
・まぁ山梨を比べてしまうのです。もういまさらなんですが。甲府駅北口も結局図書館になったようで・・・
・若き山梨の演劇人が「山梨の演劇をよくする」と言うのを目にします。たいていそんなこと一度は思う。けど10年以上そんなことをみんないってて、やめちゃうんですよね。
そんなこと最初から考えなくて、自分の表現と、どこで見せるかってことを考えたほうがいいんじゃないかな。とおもう。おそらくなんだけど、山梨でやってリターンが少ない。お金じゃなくて、なんだろう、いろんなことが帰ってくるのが、僕は松本・長野でやった見返りがとてもおおかった。もちろんそれほどのモノをやったからだともおもうけど。
・25年に国文祭が山梨でやるらしい。演劇の部門はどうなるのかなと気になって調べてもなにも具体的になってない。去年その関係で一度電話もかかってきたけど、それっきりちょうど一年たつ。もう残り2年きってますからね、いやーどうなるやら。がんばってください。こんなせっぱつまったなか、まきこまれた人はお気の毒です。



# by andro-nude-pose | 2011-08-12 13:15 | 日誌 | Trackback | Comments(2)
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